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新小岩むち打ち治療院 首の負傷だけがむち打ち?


頸椎捻挫 (けいついねんざ)。 むち打ち症の場合、このような傷病名がつけられます。診断書も首の診断書と書かれます。でも果たしてそれで済むのでしょうか?

もちろん、首の上位椎間関節だけが症状ということもあるでしょう。
でもほとんどの場合、首から肩の付け根や背中付近に痛みを感じることが多いのです。この首と肩や背中は、第7頸椎の上と下で分かれています。
首を牽引だけでなかなか痛みが取れない方は肩甲骨や背中の肋骨の関節を治療すると劇的に改善します。

実はこの肩の治療を怠ると後遺症になりやすいのです。そのため、過去のむち打ち症で数年後、他院から当院に来院される方がほとんどが肩や首の後遺症です。

整形外科では最近、触って症状を確認する「触診」をすることがありません。話を聞きながらパソコンでカルテを作成するだけのことが多いようです。なので肩や背中の症状を見逃しがちです。

もしこれを読んでいるあなたが事故に遭ったなら、早い段階で首だけではなく、肩や背中、腰などの痛みがあることを確認してもらいましょう。

さもないと後々、後遺症で悩まされることになりますし自分で治療費を払うことになります。

気を付けて下さいね。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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