なぜなに?交通事故ブログ

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新小岩むち打ち治療院 首の骨も腰の骨も背骨の一部


むち打ち患者様以外にも、寝違えて首の治療の際に腰に痛みを感じたり、ぎっくり腰の治療の際に背中に痛みを感じたり、なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

それは、背骨の作りに答えがあります。

いわゆる背骨、脊柱は頸椎7本・胸椎12本・腰椎5本の計24本からできています。そしてこれらはもちろん、別々の動きをする筋肉で動いていますが、同じ筋肉でもつなげられています。

それが脊柱起立筋です。骨盤や腰椎から上部の背骨や肋骨にくっついて支えたり動かしたりします。
背骨全体をつないでいるのが脊柱起立筋なので、首を痛めても腰の筋肉が痛い、ということが普通に起こります。

もう一つ、大切なことがあります。人の体は骨盤や背骨から上下や外へと広がったり伸びたりしています。つまり、体の中心が骨盤だという証拠でもあります。

むち打ち治療に必要なのは背中全体、ということです。

なかなか首や腰の痛みが取れない肩は一度、首から腰までの背骨全体の痛みを取ることをお勧めします。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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