なぜなに?交通事故ブログ

なぜなに?交通事故ブログ詳細

新小岩むち打ち治療院 むち打ちの片頭痛の原因その3


それでは自分で片頭痛を治す方法を解説しましょう。

前回のブログで解説した通り、頭痛にかかわるのは頭部を覆う帽状腱膜とそれにつながる側頭筋や後頭筋が原因です。これらが緊張して頭蓋骨を強く圧迫することにより頭痛が発生します。

この緊張した筋肉を弛めるには頚部にある第1~4番目の頸椎を弛めてから胸鎖乳突筋も弛め、第1~4頚神経の刺激を取る必要があります。

何を言っているのかわからないですか?

専門家なら理解できると思うのですが、それでは一般の方にもわかる施術法を説明します。

ご自分の両耳の後ろに、丸く骨が飛び出ています。
その骨から首に沿って斜め下に向けて、細長い筋肉が確認できますか?
その骨と筋肉の付け根を、親指と人差し指で深くつまんでみて下さい。ツン!とするいたみを感じると思います。ここを深くつまんだまま前後に揺らしてください。
今度はそのまま首の骨の手前に向けて滑らせて下さい。中指で押すと同じくツン!と痛みを感じるところがあります。そこを円を描くように指先で揉みほぐします。

特に時間は決まってはいません。気持ちが良いからと言ってやりすぎは厳禁なので気を付けてください。

これを痛みを感じた時に繰り返します。しばらくすると痛みが和らいでいるのがわかると思います。

もちろんベッドで行う治療とは違いますが、痛みの原因になる頸椎の第1~4番目の刺激を取るのに必要な場所は同じです。
ぜひお試しください。

因みにこれは目が疲れた時や、物が見えづらい時にも効果的です。

専門的に治療をご希望な方は当院での専門的な治療もおすすめです。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
夜8:00まで受付
月~金 9:00~12:30
    15:00~20:00
土日  9:00~13:00
水祭 休み
03(5879)3542
一般のホームページはこちら→ http://www.hikaru-sekkotsu.jp