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新小岩むち打ち治療院 腕のだるさを取る!


今年は本当に長雨ですね。7月もあと1日で終わりですが、まだ梅雨明けしそうにありません。新型コロナウィルスもまだまだ収まりそうにありませんし自宅に籠りがちですが、皆さんはせめて15分くらいのウォーキング等をして体を動かしてくださいね。

腕がだるい、痺れとは違う症状ですが時々そういう方が相談にお越しになります。ほとんどの方はレントゲンやMRI検査などを受けていて、頸椎に変形があるとか、頸椎のヘルニアとか言われていて半ばあきらめている方がほとんどです。

確認するとほとんどの方は胸部と肩甲骨に強い痛みがあります。
胸部の痛みは肋骨と胸骨の関節の痛み、肩甲骨の痛みは肩甲骨の中心部の筋肉の痛みです。
特に肩甲骨の痛みは腕のだるさに強く関わります。
これにはマッサージよりも理学療法と超音波治療が効果的です。
特にマッサージを受ける際にいたみを伴う施術は感心できません。

その代わりこの肩甲骨の痛みを適切に治療するとちゃんとだるさが取れます。ヘルニアも変形も実はあまり完成ないものがほとんどなのです。
それが証拠に、症状が改善後に、同じ病院でレントゲン検査を受けて確認してもらっています。画像上では相変わらずのヘルニア状態や変形が確認できるはずです。
それでも症状が改善しているのは、変形やヘルニアが関わっている可能性が少ない、といえます。

実は、レントゲン上はヘルニアにみえるとか変形して見えるとかは痛みの本質ではないことが多く、例えば膝が大きくO脚していたり、腰が曲がっている高齢者の方を見たことはありますか?

曲がっていたり、変形していても関節が動く状態であれば痛みがないことが多いのです。ですからたとえレントゲン検査で変形があったとしても治療することをあきらめないでください。
必ず、最適の治療方法があるはずです。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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