なぜなに?交通事故ブログ

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新小岩むち打ち治療院 肩回りの違和感は背骨と肋骨を治療せよ。


年も明けてもう一か月が過ぎました、早いものです。
今年は例年とくらべて暖かい日も多いのですが、やはり交通事故患者様は寒さには堪えているようです。

通常でも我々は寒い環境では、肩をすくめて歩いたりします。これは体の表面積を小さくして寒い空気から身を守るためです。
しかし、この姿勢が体にストレスをかけています。

肩をすくめれば当然、肩回りや首の筋肉は集まって固くなります。
それを長時間続けるわけですから、体が硬くなって凝った状態になるのは当然ですよね?

問題はその動きが体のどの部分に影響を与えるかです。

「肩をすくめる」動きは、くびを縮め、肩甲骨を寄せて持ち上げることです。くびを縮めるとくびの骨が後ろに沿り、肩甲骨を持ち上げるとで背部の筋肉に力が入り、背骨が沿って椎間関節も縮みます。

これによって肩から背部までが硬い筋肉に覆われます。つまり肩が張った状態です。

この状態を改善する方法は・・・、

腰を含めた背骨すべてをを緩めることです。

以前にも、くびの寝違えは腰から発生しているので腰を治療すれば簡単に治ります、と書きました。

むち打ちによる肩回りの治療も同じことが言えます。肩が痛い・くびが痛いのならまずは腰を治療しなければなりません。
そうすれば驚くほど症状が改善します。場合によっては腕周りのしびれにも適応します。

肩回りの痛みは辛いものです。夜などはその痛みのために寝られないこともあります。

もしあなたがあまりにも辛くて困っているときは、一度当院のPCBA療法を受けてください。15分後には楽になっているはずですよ。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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