なぜなに?交通事故ブログ

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新小岩むち打ち治療院 事故後の不眠症


夏の行楽シーズンも終わり、朝晩などは吹く風の涼しさに秋を感じてしまいますが、まだまだ日中は暑い日もあるようです。

 

熱中症はもうしばらく気をつけて過ごしてくださいね。

 

 以前から時々書いているのですが、交通事故の被害に遭って睡眠障害になる方がいます。
原因は痛みが強かったり、しびれが気になったりしてすぐに目が覚めてしまうことに因るのですがそれ以外に、むち打ち症により、交感神経節が刺激を受けて眠くなれない、というものがあります。

 

身体を奮い立たせる神経が自律神経の内の交感神経、逆にリラックスさせるのが副交感神経です。

 

この二つの神経の分岐点になるのが神経節ですが、それぞれ別の分岐点を持っています。
まずは副交感神経節の位置ですが、背骨(胸椎)の真ん中あたりと腰骨(腰)にあるのでこれを胸腰系、そして頭付近(頚椎)と骨盤(仙骨)にあるのが交感神経でこれを頭仙系といいます。
そして頚椎捻挫は正に、首の傷害なので交感神経節を刺激します。強制的に身体を覚醒状態にするので落ち着かなくなり、寝られなくなります。
ということは首が痛い状態では寝ることが出来ないのも当然なのですが、もう一つ問題なのが腰や背中を痛めたときに副交感神経の働きが鈍るために覚醒状態に輪を掛けてしまうのです。

 

首の捻挫なので治療初期の段階では牽引することも出来ないため、通常はシップを貼ったり、デパス等の処方に頼ることになりますが、効果が出るのに時間がかかり、一ヶ月あるいはそれ以上の期間、寝られないということになります。

 

ではどのようにすれば、辛い睡眠障害を一日も早く改善させることが出来るのでしょうか。

 

それは、「頚椎と胸椎、仙骨」の緊張を取ることです。

 

もちろん、そのやり方は治療院によってまちまちですが、当院では機能不全を解消するための理学療法を施します。
これにより、早ければその日のうちに寝られるようになります。場合によっては超音波装置を使って痛みも和らげて、よりリラックス感を身体に与えます。

 

痛みも和らげて、ゆっくりと寝ることが辛いむち打ち症をより早く完治することにもつながるのです。

 

もしあなたが辛い睡眠障害に悩んでいたら気軽に当院までお問い合わせくださいね。

 

 

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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