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新小岩むち打ち治療院 強い痛みには超音波が効果的!


寒い日と暖かい日が交互にやって来てます。春ももう間近ですが、インフルエンザも流行っていますので体調管理には気をつけて過ごしてくださいね。

 

さて、整形外科や整骨院にかかっている方で、特に治療を始めて間もない方にはなかなか痛みが取れずに辛い思いをしている方もいるかと思います。

 

それぞれ痛み止めを処方されたり固定をされたり湿布をしたりしていますよね?

 

でもなかなか痛みが引かない場合どうしていますか?

 

交通事故に関わらず、ケガをした当初は受傷部位には炎症が発生していることがほとんどです。
ケガから回復するためには必要な生体反応なのですが、あまりに強い炎症だと生活に支障が生じてしまいます。
整骨院や整形外科ではそれを一日でも早く止めるようにするのですが、特に有効なのが冷罨法、いわゆる「アイシング」です。

 

スポーツの世界でも試合後の選手の肩や肘などをアイスノンのようなものをタオルで巻いているのを観たことがあるかと思います。
冷却スプレーなどもありますが、効果的なのはやはり氷やアイスノンなどを患部に当てる事。

 

その後、マッサージなどをするのではなく超音波で更に炎症を抑えること。

 

なぜ超音波なのか?というとケガをした部位には様々な炎症物質が集まっています。それらを散らす働きがあります。

 

しかも、痛みを伝えるプロスタグランジンという物質も集まらなくなるので痛みを感じにくくなります。

 

もちろん時間が経てば再びプロスタグランジンも集まってきますが、これを繰り返すことにより炎症を完全に止めることになります。

 

これを読んでいるあなたが通っている治療院に超音波があるなら必ず使っていると思いますが、実はもう一つ、とても大切なことがあります。

 

それは、お風呂に浸からないこと。せっかく炎症を抑えるために超音波やアイシングをしていてもお風呂に入ってしまっては意味がありません。

 

これはとても大切なことなのですが、案外伝えない院が多いようです。

 

シャワー程度に我慢して一週間もすれば楽になりますので、あなたがいくらお風呂好きでも我慢しましょうね。

 

 

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
夜8:00まで受付
月~金 9:00~12:30
    15:00~20:00
土日  9:00~13:00
水祭 休み
03(5879)3542
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