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新小岩むち打ち治療院 足首の痛みは我慢しないで


ここ数日は暖かな日が続いていましたが、昨日辺りからまた、寒さがぶり返してきました。体調管理には十分注意してくださいね。

 

 先日、来院した患者さんのことですが、むち打ちよりも
「足首が痛い」とのことで、何でも後ろから追突された際に床に強く踏ん張ったためのよう。

 

先日まで通っていた整形外科で三回ほど痛み止めの注射をされたそうですが、改善しなかったみたいです。

 

この時に不思議だったのですが、その整形外科の先生は何故、外傷性のケガに対して痛み止めを注射したのか?と言うこと。

 

骨折してそれをつなぐための整復動作をするためならまだ理解出来るのですが、例えば捻挫や打撲に痛み止め(キシロカイン等)はあまり聞いたことがないです。

 

そこで、当院で通常行っている股関節から膝関節を緩める治療と足首の機能改善のための運動療法を試しにしてみました。

 

結果は良好で、かばい歩きせずとも歩けるようになり、ご本人も大変満足した様子です。

 

足首は踵(踵骨)、滑車の働き(距骨)、土踏まずを作る(足根骨)で作られています。

 

これらがバランスよく動かないと足首が引っかかったようになって痛みます。

 

ケガをしていなくても、普通に歩いていて引っかかる事もあります。
簡単なものは少し足首を回したりストレッチすれば治りますが、受傷後、時間が経ってしまったものに関してはちゃんとした治療が必要になります。

 

ちゃんとした治療は注射や薬ではなく、関節の機能不全の改善です。
注射や薬では関節はズレたままです。

 

一時的に神経を麻痺させたってダメなのです。

 

これにより、この患者さんは足先の痺れまでも改善しました。

 

患者さんは治療内容の善し悪しをその場では評価できないので仕方がないことではあります。

 

でも、痛みがなかなか取れず、一ヶ月以上も我慢させられているのならセカンドオピニオンとして別の医療機関に相談することも必要です。

 

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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