なぜなに?交通事故ブログ

なぜなに?交通事故ブログ詳細

三叉神経痛が辛い季節に必要なこと


11月も後半に入り、今日は朝から雪が降っています。なんと54年ぶりだそうですね。東京オリンピックよりも前、東海道新幹線の開業前、デモ運行が行われた年だそうです。

 

 こう寒くなってくると、神経痛のある方には辛い日が続きますよね。

 

今回は三叉神経痛の治療についてご説明します。

 

三叉神経とは、末梢神経に分類される脳神経の5番目にある物を指します。

 

感覚神経と運動神経に分かれますが、痛みを感じるのは感覚神経です。

神経の集まった‘神経節’から三本の神経線維が出ている為そう呼ばれています。

 

この感覚神経はおでこ・鼻周囲、顔面周囲の三箇所に分かれて支配しています。それぞれ、V1・V2・V3 であらわしています。

 

この三箇所のいずれかにに冷たい風や雨水などがあたると強烈な痛みが走ります。三叉神経痛の方は口数が少ないといわれます。痛くてもジッと我慢して収まるのを待つだけだからです。

 

通常、処方ではロキソニンやロキソプロフェンなどの痛み止め、メチコバールやビタダンなどのビタミン剤、最近ではリリカなども処方されるようです。

 

特にリリカは比較的新しい薬なので最近は、多く処方されているようです。

もちろん、それで治っている方も中にはいると思いますが、当院の患者様は

一様に、『飲んでいるけど効かない』あるいは『めまいがする』といわれる方々です。

 

中には、ふらつく とか、めまいがした とか、気持ちが悪くなったとかの症状が出るため飲むのを止めた、という方もいます。

 

皆さん、三叉神経痛の治療を始めてから8年とか、14年とか長い期間我慢している方ばかりです。外出時は皆さん一様にマスクが欠かせないようです。

 

夏でも冬でも風が当たるととても痛いため用心の為にしているようですが、

処方されていてこの状態は早く改善したいものですよね。

 

もちろん、医療ですから100%の補償とは行かないのですが、薬が効かない三叉神経痛の場合、関節治療をすることで改善する可能性が大いにあります。

 

薬が効かない、という事は痛みの本質が違うとも取れるのです。

 

私はこれまでに数多くの三叉神経患者様を治療してきましたが、今のところ改善しない方はいませんでした。どのような治療をしたのかというと、

 

頚椎を緩める為に、当院独自に開発した‘CP療法’を行っています。

 

実は頚部の治療はもうひとつの頭部の神経、大後頭神経と小後頭神経に直接つながります。これらが間接的に痛みを緩めているのだと思います。

 

長期に渡って治療を続けていても改善が見られない方、あるいは治療を諦めてしまった方、一度CP療法を受けてみてください。治療当日から大きな変化が見られると思います。

 

 

 

 

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
夜8:00まで受付
月~金 9:00~12:30
    15:00~20:00
土日  9:00~13:00
水祭 休み
03(5879)3542
一般のホームページはこちら→ http://www.hikaru-sekkotsu.jp