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新小岩むち打ち治療院 事故後、眠られないのはなぜ?


3月に入り、ようやく日中は暖かさがなじんできました。桜の木々も色づいて更に心を浮き立たせてくれます。休日には布団で二度寝・・・も気持ちがよい季節ですね。

 

そんな気持ちのいい季節でも交通事故に遭われた方のなかには、夜中に何度も起きたり、なかなか寝られない、なんていう方もいるようです。

 

これもいわゆる不定愁訴の一つです。いろいろな要素があるようですが、一番の原因はむち打ち時に背部や腰にある交感神経節を刺激しているからだと考えられます。

 

交感神経とは身体を目覚めさせて奮い立たせる神経です。運動中なども交感神経が働いています。逆に副交感神経とは身体をリラックスさせて食べ物を消化したり、心臓の働きを抑えて安眠できるようにしています。

 

この二つの神経をあわせて自律神経と言いますが、問題はその神経節がどこにあるかです。

 

これらは脊髄神経(脳幹から伸びる下部神経管すべて)に沿って存在しています。

 

交感神経は第1胸髄~第3腰髄に存在する為、(胸腰系)、副交感神経は第3~10脳神経と第2~4仙髄からなる為、(頭仙系)といわれています。

 

事故により頭部や頚部、腰部を負傷すれば、これらの【頭仙系)や【胸腰系)の本来の働きを失うわけですから、寝られなくなるのも当然かと思います。

 

もちろん、食欲が落ちたり、耳鳴りや偏頭痛もこれに準じて生じるのは当然かと思います。

 

ですから当院ではまず最初に安心して眠られるようこれら(頭仙系)と(胸腰系)を治療していきます。もちろん痺れや痛みもほとんどが胸腰部に原因が集中していますので同時に治療することになります。

 

 安眠を取り戻すことで、一日も早く日常を取り戻してくださいね。

 

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