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むち打ちはなぜ辛いのでしょうか?新小岩むち打ち考察⑥


筋肉の緊張がない状態を持続するために、何が重要なのか。。

前回もお話しましたが、炎症は管理をする必要があります。

 

炎症が発生しているということは、プロスタグランジンなどの痛みを伝達する物質が活性化するのでこれを抑える必要があるのです。

 

当院ではアイシングを一定期間行ったり、超音波を使って炎症を抑えたりします。超音波は、炎症周囲の痛み伝達物質を分解したり、物質の発生を抑えることが出来るのでとても有効です。

 

それでも炎症が取れないときは、提携しているクリニックでの処方も可能です。

しかし、痛みはあるが炎症はない場合は、この直線的に結ばれた関節を解剖学的・運動学的に動かしてあげると緩やかなストレッチがかかり、筋肉が弛み始 めます。

 

そのための治療法として、当院ではAKA療法や、当院独自の治療法のPCBA療法を行って治療していきます。

当然、固くなって緊張していた筋肉が50%でも弛めば、それまで感じていた痛みは50%、あるいはそれ以上の痛みの軽減に感じるのです。

痛みが軽く感じれば体の緊張も取れるため、時間が経つごとに連鎖的に更に筋緊張が取れてきます。だからAKA療法などはどんなに痛みがあっても、毎日行うことはありません。
施術した日から徐々に痛みが軽減あるいは消失していくので様子を見ながら次回の必要な治療を見極めていくのです。

もしどうしても痛みが取れない、辛さが続いている方は、この関節と筋肉の関係を思い出して治療をしてみると良いかもしれません。

当院ではこの痛みと関節の関係について、真剣に取り組んでいます。

悩んでいる方はお気軽にご 相談ください。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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