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むち打ちは、なぜ辛いのでしょうか?② 新小岩むち打ち考察


『守る力』 が働いて起こる症状こそ、 『筋性防御』 です。

体の不調のある場所を 『守ろう』、として、その周囲の筋肉を硬くして守っています。

 

だから、ぎっくり腰をすれば体が 『動かないように 』 硬くなり、太腿を肉離れすれば筋肉が 『縮まないように』 硬くなります。

 

むち打ち症でも同じことが言えます。

 

むち打ちで最も多く見られる頚の損傷では首周りの筋肉が硬くなりますし、一緒に背中や腰を負傷すれば右や左の、あるいは両方の腰背部周りの筋肉が硬くなります。

硬くなった筋肉は、痛めた頚や腰周りの靭帯や筋肉を守ろうとして緊張して硬くなっています。

 

それを治療するのですがよく耳にするのが、

 

  『マッサージを受けたときはいいのだけれど、すぐにモトに戻ってしまう。』

 

というものです。

 

それは、筋肉の性質によるものなのですが、次回は、そのことについてお話します。

 

 

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