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三叉神経痛からの開放


新年、おめでとうございます。

当院は1月4日から診療していましたが、やはり、連休中の患者さんは多くいます。

最近特に増えているのが、三叉神経痛の方々です。

これは症状を聞いているだけでも相当辛いのではないかと思います。

・冷たい水を飲むと痛い
・風が頬に当たると痛い
・食事中に頬が痛い

しかも痛くなると、ジッとしている以外になく、痛みが引くのをただ待つのみ、ということです。

病院での処方で治療を何年も続けている方がほとんどですが、これまで治ったかたにお会いしたことがありません。

処方は通常、抗うつ薬でテグレトールや痛み止めのリリカ、神経用治療薬の
B-12、その他ロキソニンやボルタレン座薬などです。

まあ、中には何とか症状が改善して治療が終了している方もいるかもしれません。その場合はわざわざ新しい治療法を探す必要もないのでしょう。

ただ、一つ言えることは、処方されている薬はとても強く、副作用もあるため長期の服用は再考するべきではないか、ということです。

三叉神経痛以上に副作用のことも深刻です。

ここで一度、神経を元から考え直してみた治療が当院で行なっている
  CP療法です。

これは実か顎関節症の患者さんに指摘されて気づいたのですが、頚椎から顎関節を治療すると歯茎の痛みが取れた、と報告をうけてはじまった治療法です。

顎の付近には乳突突起という三叉神経の分岐点があるのですが、どうやらそれが症状に変化をもたらすのです。

しかもほとんどの場合、3~5回程度でかなりの痛みが取れてしまいます。

このことは後日、記述をまとめる必要があるかと思いますが、これまで改善しなかった方がいないことを考えると、その信用性も増すのではないでしょうか。

治療を受けられた方も食事が辛くなくなった、とか突然の痛みがないので安心して生活が出来るようになったとかで皆さん喜んでいるようです。

あなたがもし三叉神経痛に悩み、現在の治療で手ごたえのある効果を得られていなければ、一度当院のCP療法を受けてみてください。

きっとお役に立てるかと思います。

交通事故治療は
新小岩ひかる接骨院
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